【一般病院】に関する知恵袋

【質問】
障害者の授産施設や作業所の利用について、ご意見を下さい。私は、筋ジストロフィーに起因する身体障害者です。また、他の障害者福祉に関して、私が思うことも質問中に書いていますので、あわせてご意見を下さい。私は、身体障害者として、授産施設や作業所を利用する意味は無いと思います。利用料を払って、作業をするというところが理由で、また利用したくない理由でもあります。 作業でなく、リハビリテーションなら、前向きに行えると思うのですが。身体障害だけなので、利用料や自由な時間が減ると考えてしまうので、余計に作業所は利用したくないと思う要因です。施設などを利用しなければ、生活できなくなっても、介護を受けながら、テレビやDVDなどを見たり、パソコンをしながらゆっくりと過ごした方が良いと考えています。もちろん、就職させてくれる企業があれば、神奈川の職種別求人から考えると、身体的にできる範囲では、頑張りたいとは思います。作業所では、頑張って作業をしたとしても、結局はお金(利用料)がかかるだけだからです。本題ですが、筋ジストロフィーなどの進行性の難病であって、知的、精神的に正常な身体障害者が、授産施設や作業所を利用する、意味や意義は有ると思いますか? 自立支援法では、介護か就労支援か、一般病院の知恵袋について言えることは、どちらかしかないので、私のような身体障害者には利用しにくい制度になっていると思います。 そこで、筋ジストロフィーなどの進行性の難病に起因する身体障害者の場合は、他の法律を作ったり、また、介護保険の適用年齢を20歳からにするなどの対応が必要だと思います。金銭的にも、障害基礎年金の受給と同時に、適当に名称を考えますが、重度障害者特別手当というようなものが有っても良いと思います。 また、療養のための入院でも、神奈川の職種別求人に関しては、一般病院でも、入院できるように(また、入院を拒否されたりしないように)、重度障害者が療養目的で入院する場合は、国や都道府県、市町村などから補助金が出たり、療養目的の入院について、自立支援法の中で、法的に規定する事も必要であると思います。それに、自立支援法では、3障害一元化になりましたが、それぞれ他の法律に戻したほうが良いと思います。色々、書いて分かりにくい文章になったかも知れませんが、一般病院の知恵袋を解説します。まず、皆さんのご意見を頂きたいです。ご回答よろしくお願いします。
【解答】
確かに授産施設・作業所の工賃よりも利用料が高い、作業をするのに(働いているのに)利用料を払うなんて!と思うはごもっともだと思います。でも、単に「作業をする」ということだけが、授産施設や作業所に通う意義ではないと思います。私は数年前、一般病院の知恵袋を説明すると、通所の身体障害者授産施設に実習に行きました。筋ジスの方も働いていました。利用者さん方を見ていますと、授産施設での作業を通して、仲間同士の交流、社会との繋がり、を持っているのだなと感じました。私の実習先だった授産施設は印刷業をしていたので、一般の授産施設のような軽作業という感じではなく、印刷会社に近い感じでしたが・・・「介護を受けながら、テレビやDVDなどを見たり、パソコンをしながらゆっくりと過ごす」ことも悪いとは思いません。一般病院の知恵袋には、だけど、外に出ることが出来る状態ならば、外に出て友人をつくること、社会参加をすることは大事なことで、そういうことも授産施設や作業所の役割じゃないかなぁ・・・と思ったりします。社会的なリハビリ、心理的なリハビリの観点もあるし。(職業的リハビリもですね)自分と同じく障害を抱える人と関わることは、辛さを分かち合えたり、知りたい情報を聞けることもあると思います。実際に利用者さんも仰っていました。障害の有無に関係なく人間生きていく上で、他者とのかかわり、社会とのかかわりは必要だから、そのための手段の一つに授産施設等があるのだと思います。今までの質問者様の質問を拝見していると、辛さや不安を抱えて日々暮らしていらっしゃるようにお見受けします。だけど、神奈川の職種別求人を理解したいのであれば、普段から家族や周りの友人、主治医やワーカーに相談をするということをされていないように感じました。また、自分と同じような障害を持つ人との交流もないんじゃないかとも思えました。神奈川の職種別求人を解説します。まず、(間違っていたらゴメンナサイ)たった1人で、障害を抱えている辛さや、病気の進行等の将来への不安を抱えているのかなぁと思うと、胸が痛くなります・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1319697143
Webサービス by Yahoo! JAPAN

その他関連ワード